ながさきのへそ (長崎見聞録)
★生まれ育った長崎を再発見しようと、いろんな角度から切りこんでみました。あんまり人にゃ見せんばってん、大事か「へそ」。長崎のへそば、ちょっこっとばっか、お見せしましょか^^ ≪長崎おもしろトピックス≫
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ツキノワグマの太郎を偲ぶ
長崎に ツキノワグマ がいたのを知ってる?

太郎という立派な名前を持ってた。
実は何代も同じ名前の太郎がいたようだ。
おくんちの奉納踊りがある諏訪神社の左手にある小動物コーナー。
ぼたもちで有名な月見茶屋の崖の下にある。
今は、主がいなくなった檻だけが寂しく存在してる。
猿や孔雀やワラビーなんかはまだいるが、そのコーナーの存在さえ知らない人が多い。

tarou.jpg

最後に彼を見た時には、かなりストレスで参ってたようだった。
頭を何度も檻にぶつける仕草が痛々しかったもんだ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、こんな記述が残っている。

>1978年5月から1999年4月までクマ(エゾヒグマとツキノワグマのハーフ)の太郎が飼育され、動物広場では人気を集めていた。

そうかぁ、太郎はハーフである事を悩んでいたのか・・。
しかし、頭の片隅には過去に同じ名前の太郎が数頭いたという記憶があるが・・。
これについては、追跡調査のちに、またアップしよう。

これはネットで拾った純血ツキノワグマ
Kuma.jpg

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