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2008.4.14〜 |
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| ニイタカヤマノボレの幻影。 |
『奇妙な3本の謎の塔』

今は廃墟となってる長崎県佐世保にある針尾送信所無線塔。 この塔をめぐっていろんな想いが交錯している。この「ながさきのへそ」に載せようと写真を撮った時点では、私にとってのこの塔は時代を語るメッセージシンボルだった。
その3本の細長い塔は、真珠湾攻撃の開始を告げる
「ニイタカヤマノボレ1208」
の暗号を送った無線塔だ。 連合艦隊司令長官から全艦隊へと伝えられた世紀の一瞬で、大東亞戦争へ突入する火蓋を切ったと。。
その想いは、いろんな場所で事実として伝えられていたし、いろんなメディアも時代の証言者として登場させた。 戦後は海上保安庁に移管し、海難救助などに使われていたが、1997年に使用を停止し、今は廃墟となっている。 その後時代の証言者として、記念塔として保存のする動きがあるのだけど・・・。
実は、間違った史実だ!という意見が浮上している。うーーむ。 確かに、ネット検索していくと、その暗号が発せられたのは事実だが、初信は千葉県船橋市の「行田無線塔」から発せられたというのだ。 この3本の塔は、その中継として、ハワイ湾攻撃隊に向けてではなく、中国大陸や南太平洋に展開する部隊に伝えらてたのだと。 まぁ、どちらにしても時代の証人として、日本が犯した大きな過ちの渦に巻き込まれたのは事実だ。それを忘れる事無く、ずっと大地に踏ん張っていて欲しいもんだ。
願いを叶えてくれるラッキーポ
イント。

この3本の塔が2本に見える場所が、2箇所あるのだとか。 そのポイントでお願い事をすると願いが叶う。そのポイントとは、旧西海橋の真中と、パールラインの長崎よりの出口のところ。 確かに3本が2本に見える^^ さて、何の願いをしようかしらん・・。 *2002.3月の日記を、ブログ用にリニューアルしました。
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