ながさきのへそ (長崎見聞録)
★生まれ育った長崎を再発見しようと、いろんな角度から切りこんでみました。あんまり人にゃ見せんばってん、大事か「へそ」。長崎のへそば、ちょっこっとばっか、お見せしましょか^^ ≪長崎おもしろトピックス≫
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ニイタカヤマノボレの幻影。
『奇妙な3本の謎の塔』

針尾送信所無線塔

今は廃墟となってる長崎県佐世保にある針尾送信所無線塔
この塔をめぐっていろんな想いが交錯している。この「ながさきのへそ」に載せようと写真を撮った時点では、私にとってのこの塔は時代を語るメッセージシンボルだった。

その3本の細長い塔は、真珠湾攻撃の開始を告げる

ニイタカヤマノボレ1208」

の暗号を送った無線塔だ。
連合艦隊司令長官から全艦隊へと伝えられた世紀の一瞬で、大東亞戦争へ突入する火蓋を切ったと。。

その想いは、いろんな場所で事実として伝えられていたし、いろんなメディアも時代の証言者として登場させた。
戦後は海上保安庁に移管し、海難救助などに使われていたが、1997年に使用を停止し、今は廃墟となっている。
その後時代の証言者として、記念塔として保存のする動きがあるのだけど・・・。

実は、間違った史実だ!という意見が浮上している。うーーむ。
確かに、ネット検索していくと、その暗号が発せられたのは事実だが、初信は千葉県船橋市の「行田無線塔」から発せられたというのだ。
この3本の塔は、その中継として、ハワイ湾攻撃隊に向けてではなく、中国大陸や南太平洋に展開する部隊に伝えらてたのだと。
まぁ、どちらにしても時代の証人として、日本が犯した大きな過ちの渦に巻き込まれたのは事実だ。それを忘れる事無く、ずっと大地に踏ん張っていて欲しいもんだ。

願いを叶えてくれるラッキーポ

イント。


針尾送信所無線塔

この3本の塔が2本に見える場所が、2箇所あるのだとか。
そのポイントでお願い事をすると願いが叶う。そのポイントとは、旧西海橋の真中と、パールラインの長崎よりの出口のところ。 確かに3本が2本に見える^^ さて、何の願いをしようかしらん・・。

*2002.3月の日記を、ブログ用にリニューアルしました。
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