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2008.4.14〜 |
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| 今にも落ちそうな「鯖くさらかし岩」。 |
『岩角に
たちぬる石をみつゝおれば
になへる魚もさはくちぬべし』 蜀山人・大田南畝

ハウステンボス方面から長崎市内に入る直前の時津町にあるこの奇岩は、一見の価値があるかもしれない。 昔、落ちそうで落ちないこの岩かどにたつ岩を見て、道を通る事が出来ずに、持ってた魚(鯖)を腐らせてしまったとか。
現在は、下の岩とボルトで固定されているので落ちる事はないらしいが、いつの頃から佇んでいるのだろうか。 今みたいにビルが立ち並ぶ時代ではなかった頃には、さぞかしすごい光景だったに違いない。 まぁ、出来ればボルト固定とかしないで、度胸試しのスポットとして残して欲しかったもんです(無理無理(^^ゞ)
≪立看板による説明≫ 継石坊主 (鯖くさらかし岩) 雲の流れ、陽の光によって面相が変わるという。徳川時代、一世の狂歌師として有名な蜀山人・大田南畝(長崎奉行所支配勘定方)が長崎在勤中の文化二年(西暦1805年)時津に遊び、この奇岩を眺めて、「岩角にたちぬる石をみつゝおれば になへる魚もさはくちぬべし」と歌ったので一躍名高くなった(時津町教育委員会)
*1999年3月の日記をブログ用にリニューアル♪
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